広島

揚げもみじ

【外はサクサク中はもちもち】揚げもみじとは?

揚げもみじはもみじ饅頭を油で揚げた宮島発の新定番グルメです。2000年代に宮島の土産店が考案したとされており揚げたてを食べ歩きできる手軽さから観光客に爆発的な人気を得ました。外はサクサクとした衣でコーティングされ中のもちもちした生地と餡の甘みが熱で溶け合い通常のもみじ饅頭とはまた異なる美味しさがあります。宮島の商店街を歩くと揚げもみじの香ばしい香りが漂ってきて食欲をそそります。定番のあんこ・クリームチーズのほかチョコや季節限定フレーバーを揚げたものも登場しており常に列ができる人気店もあります。広島市内の一部の土産店でも販売されており観光土産としても購入可能です。熱々を頬張るのが一番美味しいためできれば現地で食べ歩きしながら楽しみたい一品です。宮島散策の楽しみを一層高めてくれる広島の新名物として定着しています。

私の推しポイント

揚げたての熱々をぱくりとかじった瞬間のサクッという音と溢れ出るクリームの甘みが最高です。食べ歩きしながら宮島を散策する時間は広島旅行の中でも特別な瞬間になります。普通のもみじ饅頭とはひと味違う揚げることで生まれた新しい美味しさです。

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