水戸・笠間

水戸納豆

糸引き力抜群でコクと風味が際立つ水戸納豆とは?

水戸納豆は茨城県水戸市を代表するご当地グルメで日本全国にその名を知られた発酵食品の代名詞的存在です。水戸での納豆生産の歴史は江戸時代にさかのぼり水戸黄門こと徳川光圀公も好んで食したという逸話が残っています。水戸の納豆が全国区になった背景には明治時代に水戸駅のホームで駅弁売りが「わら苞納豆」を売り出したことが大きく関係しており汽車旅の旅人に愛されて一気に広まったとされています。現在も水戸市内には老舗の納豆メーカーが複数あり水戸駅周辺の土産物店ではさまざまな納豆製品が並びます。水戸納豆の特徴は小粒で糸引き力が強く発酵由来の濃い旨みとコクがあること。温かいご飯によくからみネギや辛子と合わせると風味がより際立ちます。地元では朝食の定番として毎日食べる家庭が多く水戸っ子にとって納豆は日常の味そのものです。スーパーや道の駅でも多品種の水戸納豆が販売されており気軽にお土産として持ち帰れます。

私の推しポイント

水戸に来たら納豆だけは必ず買って帰ります。地元のスーパーで売られている地場産の小粒納豆はコンビニで見かけるものとは全然別物の力強い味があります。地元産大豆使用の製品はとくに大豆本来の甘みが感じられて納豆が苦手だった友人も「これなら食べられる」と言っていました。

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