水戸・笠間

生しらす丼

朝獲れ鮮度抜群でとろりと甘い生しらす丼とは?

生しらす丼は茨城県大洗町・ひたちなか市の大洗漁港・那珂湊漁港で水揚げされた新鮮なシラスをそのまま丼に盛り付けた海鮮丼で透明感のある白い生しらすがご飯の上に輝く見た目の美しさも魅力のひとつです。生しらすは水揚げ後すぐに鮮度が落ちるため港に近い飲食店でしか味わえない希少なグルメです。口に入れると繊細な旨みと磯の香りが広がりプリっとした食感と淡い塩気がたまらない一杯です。大洗町の「大洗まいわし市場」や那珂湊の「おさかな市場」周辺には生しらす丼を看板メニューとする海鮮食堂が複数あり週末には行列ができるほどの人気を誇ります。提供は漁の状況に左右されるため漁がない日は釜揚げしらす丼での提供になる場合があります。生しらすが食べられる時間は午前中の早い時間帯に限られる店もあり訪問前に確認しておくのがおすすめです。醤油・わさび・しょうがなど薬味と合わせて食べるとより豊かな風味を楽しめます。

私の推しポイント

那珂湊で朝10時に食べた生しらす丼はこれまで食べた丼の中でも記憶に残る一品です。透き通った白いしらすが光を反射してキラキラしており食べる前から期待が高まりました。ご飯との温度差とほのかな海の香りがまた格別で漁港の匂いを嗅ぎながら食べる体験そのものがご馳走でした。

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